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もう、古いんじゃない・・・よーするにコミュニケーション術の本だけれども、
その手法にメールを使用するということだけ。
でも、もうすでにメールというコミュニケーション手段が
普通になりすぎてしまって、古いんじゃないですか。
今だったら、さしずめツイッターでそういう本を書いた方がいいかと。
あとは、メールのやりとりの中での方法論の前に
そこに至るまでの方法論が少なかったのも残念。
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アメリカ的食生活の弊害経済評論家の勝間和代さんが絶賛と書いてある帯に引かれて買いました。
著者は、元モデルで食医学に精通している訳ではないのですが、様々な文献から引用されています。
日本で出版されている健康本より、わかりやすく読みやすいです(アネゴ調口調なので)。
文字も明朝ではなく、ゴシックで親しみやすい感じです。
アメリカ牛肉や乳製品の危険性を指摘しています。
読んだ後は、アメリカ牛肉は買えなくなります。
怖い食べ物の事実、メニューレシピ、巻末に成分表チェックリストがあり、
健康に気を使っている人なら、お気に入りの一冊になると思います。
アメリカ的食生活の危険性の指摘は今に始まったことではないですが、
読んで改めて、日本の粗食の素晴らしさに気づきます。
おすすめです。
医者相手の安全管理の困難さ自意識過剰で協調性に欠ける医師の絡む医療事故防止の困難さが良くわかる。
間違った足の手術防止のためにマークを徹底しようまでは意見が一致したが、マークするのは(A)手術する足にする、(B)手術しない方の足 に割れた話を読んで笑ってしまった。
医療過誤はあるものと思って医師に掛かるべきとの覚悟を決めた。
某県の医師会病院建設計画の会合に出席してことがあるが、会議進行の下手なことと、自分勝手で協調性のないことに驚いたことがある。社交性のない牧童か農民の集まりの様であった。
一般の会社での会議とは全く違う雰囲気であり、とてもまとまりそうも無いと言うのが正直な印象。
幸運を祈って病院へ!
インターネットの本ではなく社会学の本この本は、インターネット云々と書いているのでネット関連の本と思わないでいただきたい。むしろ、社会学の中のメディア論で媒体としてインターネットを挙げているだけなので、この本が書かれていた時点での状態を書いているにすぎない。
ネット関連の技術は急速に発展しているし、個人が書いたブログや掲示板は所詮噂の範囲なので短期間で忘れられてしまう。その意味では、10数年経ってからこの本の価値が出るかもしれない。
ただ問題点がある。たとえば、10章のココログの間主観性とあるが、当事者同士でコミュニケーションがあると証明されていないのに間主観化という言葉を使っていいのか?本書のp183で疑問を持ちながらも、結論を出さずに次に進んでいる。
このような荒っぽい状態で話を進めているところがあるので★1つ原点とした。
ナッジにはなってるだろう邦訳文中に首をかしげたくなる部分が多いことは、否定しない。少なくともタームレベルで誤訳と思われる単語は、素人のレビュアーからもいくつかある。
ただ、
1. 一般向けの入門書であること
2. にもかかわらず原著の高名さを知っている人は知っていること
3. 邦訳文に疑問を感じる人は既に原著で本書を読む必要を感じていること
4. 原著を読む必要を感じる人も訳書で訳者想定程度の理解ができた人も、自分の必要レベルを認識した・させられたという意味で「ナッジ」されていることは否定できないこと
などを考えれば、十分費用対効果は見合うかと。
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